小型軽量Bluetoothマウス(モバイル充電式)のおすすめ品

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最近は、スマートフォンとBluetoothキーボードを使って文書を書くことが多くなりました。テキスト入力だけなら、もはや外出時にノートPCを持ち歩く必要はないです。さらなるモバイル環境の充実のために、Bluetooth無線マウスを買ってみました。

携帯用小型Bluetoothマウス

市販のBluetoothマウスのなかで最小・最軽量のワイヤレスマウス、「エレコム CAPCLIP」を買いました。以下、レビューします。

変わった形状をしている理由は、分解収納式だからです。スペックはこんな感じです。

  • 対応OS:Windows 10、RT8.1、8.1、7、Vista、Mac OS X 10.9、Android、iPhone(iOS)
  • 接続方式:Bluetooth3.0
  • Bluetoothプロファイル:HID
  • ボタン数:3個
  • 電源:充電式(リチウムイオン電池・USB充電)
  • 連続待機時間:約36日
  • 使用時:W41×D87×H30.3mm
  • 収納時:W41×D52×H30.3mm
  • 重量:軽いです

サイズ欄には「使用時」と「収納時」の記載があります。このマウスは組み立て式です。使用時は、キャップ式の持ち手をマウス本体にはめ込んで、全長を伸ばして使います。

外観

収納時

収納時(持ち運び時)は、こんなにコンパクトです。にぎりこぶしにすっぽり収まる程度の小ささです。カラーは写真のブルーのほか、イエロー、ピンク、ホワイトがあります。

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4インチスマホと大きさを比べてみます。

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これなら持ち歩いても邪魔になりません。

使用時はキャップを引き抜き、本体のお尻にはめて使います。

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使用時

使用時の状態です。ボディに傾斜があるので、手元の高くなっている部分を手のひらで保持すればしっかり持てます。指で操作する「つまみ操作」派の人だけではなく、手をかぶせて操作する「にぎり操作」派の人も使えます。ちなみにわたしは「にぎり操作」派です。

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スイッチのストロークは普通のマウスと同じ程度あります。クリック感はしっかりしています。カチカチと硬質なクリック音がします。

ホイールとスイッチの部分を前から撮影した写真です。ホイールには滑り止めの黒いゴムが巻いてあります。ホイールを回転させると指にクリック感が伝わります。

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ホイールを上から押えると3つめのボタン(スイッチ)として機能します。

4インチのスマホと一緒に撮ってみました。手前のキーボードは以前から使っているBluetoothキーボードです。これで、モバイル環境が整いました。

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充電はマイクロUSBで

充電はマイクロUSB経由です。充電時間は、ほぼカラの状態から満充電まで約3時間です。スマートフォン用の充電器(マイクロUSB充電ケーブル)がそのまま使えます。マイクロUSBの右横にある黒いボッチはペアリング用ボタンです。

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黒いゴムのカバーは厚手なので、簡単にちぎれたりはしないと思います。なお、充電用のマイクロUSBケーブルが一本付属します。

このマウスの良い点、悪い点

このマウスの良い点

このマウスの良い点は、

  • 小型軽量コンパクト
  • 収納時はキャップでスイッチ部分がカバーされるので、カバンの中で誤動作しない。
  • 使用時は伸ばして使うので持ちやすい。
  • 充電式なので電池不要。充電はスマホの充電器を使用可。パソコンのUSBコネクタからの充電も可能。
  • ワイヤレス(Bluetooth接続)なので、スマホがOTG対応でなくても使える。

非操作状態が一定時間継続すると自動的にスリープ(省電力状態)に入り、電池を節約する設計です。何らかの操作をすると自動的にスリープから復帰します。

取説によると、一回のフル充電で、1日8時間の使用で約1か月使えます。連続使用した場合のバッテリー持続時間は約18時間とのことです。

このマウスの悪い点

いっぽう、このマウスの悪い点は、

  • 軽すぎるので、持った感じが頼りない。人によっては手に馴染まないと感じるかも。
  • スイッチはホイールを含めて3つのみで、最近のマウスにしては少ない。
  • ゲームのような激しい操作には不向き

欠点ももちろんありますが、全般的にはコストパフォーマンスの高い良品だと思います。