携帯電話・MVNO一覧

ZenFone3(台湾版)のレビュー – 並行輸入版の対応バンドなど

ZenFone3の並行輸入版(台湾版)を購入しました。台湾版、香港版、WW板の違いや、海外版のスマホを購入する際の注意点(対応バンド、日本語化)などをまとめます。また、ZenFone3のバッテリー、カメラ(動画、静止画)、DSDS機能の仕様・使用感についてもレビューします。海外版なので、カメラは無音化できます。

ZenFone3でドコモのFoma SIMによる通話ができない現象について(解決方法)

Zenfone3を購入し、DocomoのFomaの音声通話用SIMを挿したのですが、通話できませんでした。これは、Fomaが3G専用であることが原因です。Foma SIM単独ではだめですが、データ通信SIM(4G・LTE)と2枚挿しにすると使用可能になります。これは他のDSDS(同時待ち受け)機でも同様のようです。

SIMカードのサイズ変更と再発行の手続 – もとのSIMは返却不要【ドコモ】

ドコモのSIMカードのサイズ変更をしました。ドコモショップで、サイズを変更して再発行してもらいました。再発行の手数料は2,160円でした。古いSIMカードを持参する必要はなく、返却も求められませんでした。新しいスマートフォンの技適マークの有無は確認されず、本人確認書類(身分証明書)も不要でした。

クレジットカードなしで新規契約できる格安SIMの携帯電話・SIMフリーのスマホ

クレジットカードがなくても新規契約できる格安SIM(携帯電話)の整理です。楽天モバイルはデビットカードで、モバイルONEは銀行振替で、月額料金を支払うことができます。無職・無収入で、本人名義のクレジットカードを作成できない人でも、銀行口座からの自動引き落としの方法で、格安SIMの携帯電話(SIMフリーのスマートフォン)を持てます。

スマートフォンが充電できない-スマホのmicro USBを修理する(修理代金を節約)

スマートフォンのバッテリーが充電できなくなり、マイクロUSBジャックを修理しました。接触不良が原因でした。データ通信ができないときも、同じ方法で修理できます。iPhoneなら専門の修理業者があるので、修理代金の見積もりを取るとよいと思います。Androidなら機種によっては修理キットが市販されています。

ドコモの解約は契約更新月を確認してから-違約金を払わない解約の方法

契約更新月の期間内なら、解約金(解約手数料・違約金)の9500円を払わずに、携帯電話の2年縛り契約を解約、変更できます。MNPなど他社に乗り換えるならこのタイミングです。Docomoの契約更新期間は、契約満了月(契約終了月)の翌月と翌々月です。auやソフトバンクの解約のタイミングはDocomoとは若干規定が異なります。

SMARTalk(Fusion ip phone)の通話音量が小さい(相手に聴こえない)ときの対策

Smartalk(Fusion ip phone)をMVNOとSIMフリースマホで運用している人の間で、送話音量が小さくて、相手に声が聴こえないトラブルが頻発しています。わたしはFreetel Priori2(3G)で同じ問題に遭遇しましたが、解決策を見つけたので記事にします。簡単な使用感・レビューも付記しました。

ドコモの携帯電話を他人名義(家族名義)で代理で購入(新規契約)する方法

ドコモの携帯電話を代理人(家族・親族)が手続して購入(新規契約)する方法です。親子、夫婦、兄弟など、家族であればこの方法が使えます。必要書類は、身分証明書と直筆の委任状です。料金を銀行引き落しにする場合は届出印も必要です。あわせて「利用者登録」という方法も紹介します。ソフトバンクやauの手続きはこれとは異なります。

MINEOはリスクヘッジに使える格安MVNO

mineoは、関西電力が出資する格安スマホSIM サービス(MVNO)です。料金は他社とほぼ横並び。ネット上の評判によると速度も他社と似たようなものです。mineoのSIMは、DocomoまたはauのiPhone 6s/6s Plusでも使えます。au回線が使えるので、リスク分散に利用できそうです。

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